中身はつぶあん。(旧:カラメル堂)

イラストレーター&マンガ家おぐらなおみの公式ブログ


ゆんべのゴハンはお好み焼き。
鉄板でじゅううっと焼いたのさ。
山芋たっぷし、干しえびどっぱし。
うまいうまいといっぱい食べた。
コーちゃんなんて、今朝も食べた。
はまりすぎ。


みなざん、お元気でふか?
わだぢはハナがつまっでいばず。
花粉め。
わたくしの対処方法は「放っておく」なので
鼻詰まり放題で、のどが渇いて仕方がありません。
目もしょぼつきます。

食欲だけが衰えない。


今後カットに失敗したあかつきには
「この子はオリーブのモデルだから。」と
思うことにする。
そんな決意表明。


教育番組のことばかりで申し訳ないが、
おかあさんといっしょの体操のお兄さん、おやめになるそうですね。
だからと言って何だ、っつう話ですが、
彼を見ると思い浮かぶのは、どうも

「くわせもの」

である。なぜなのか。


日本語であそぼ、という番組が教育テレビでやってましてね、
その中で宮沢賢治の詩を子どもたちとコニシキがコラボレート。
そのいちいちに琴線が響いてしまって仕方のない私であることです。
「アメユチトテチテケンジャ~」

ううう、今度生まれてくるときは、こんなに苦しまない体に生まれてくるからなんて。

ううう、ううううう・・・。

夕食の準備の時間とぶつかるので大変ですが、
クッキングペーパーは大判で水気を良く吸うので
鼻水と涙の両方を拭くの大変便利なことを知る。


昨日の夕飯でおいしかったのは、小松菜のニンニク炒め。
おおめの油でさっと炒めるのがコツだけど、
わたしはこの「さっと炒める」というのが苦手で
なんだかねちねちとこねくり回してしまうのだけど、
それでもまあうまかったのは旬のチカラ。


何年か前に京都に行ったとき、ふと店先に飾ってあった
うさぎの人形が忘れられない。
もう、どこの店かも思い出せないのだが、
木で出来たショウウィンドウにひっそりと飾ってあった。
けっこう大きめで4、50cm程あったでしょうか。

あれ、欲しいなあ。

当時も買おうかどうしようか迷ったのだけど、
それはお値段が5万円ほどだったからなのだけど、

雛人形のつもりで買えば、まあ気持ちの折り合いはつく。

しかし、もう、どこの店かも思い出せないうさぎの人形。

毎年3月が近づくと思い出す。