中身はつぶあん。(旧:カラメル堂)

イラストレーター&マンガ家おぐらなおみの公式ブログ

2005年07月


朝刊のチラシでぶどうが安かったからさー、この蒸し暑い中
コーちゃん連れてスーパー行ったらね、
「すいません、まだ入荷されてないんです。」だってよ。
ご迷惑をお掛けしますって、ああめいわくさ、めいわくだとも!
んでもって多少高くってもいいや、かわりのぶどうを、
って思ってもね、ないんだよ、ぶどうがひとっつぶも。
すっかりぶどうモードになってるコーちゃんを
ひっかかえて帰ってきたんだヨネ~。

なんて、この手の話をすると夫がものすごく嫌がるので
こうして「日々のあわ」に。
何が安くて何が高かったかなんてのは、夫にとっては
どうでもいい話らしいが、ここにこうして書くのも
どうでもいいはなしでしたね。

まったく蒸し暑い。


ベネッセ「e-受験」のちゅうぱんマンガ、たくさんの方に見ていただいた
ようで、ありがとうございました。
担当の方から「カラメル堂からのお客様は第3位の人数でした。」
とのメールをいただきました。
ありがたいありがたい。

さて、毎日暑いですね~。
雨雨雨あめまー!と続いたかと思うと、今度はきっぱりと
晴れ晴れはれまー!という感じですね。

世間様は3連休のようで。この暑い中どっかいかれるんですかね?
万博とか。
わたしは仕事と家族サービスです。あとちょこちょこ夏のキャンプの
説明会とかがある。

もしかしたら、次の更新は休み明けになるかもしれません。
「せっかく見にきたのに、更新されてないがな!」って
怒らんといてね。

写真の猫は、前借りていた駐車場に住み着いていた猫。
最近見ないので、行く末が心配です。


こんなにごきげんなボクなのに

…いました…

…いらっしゃいました…

腹のなかに

ぎょう虫・・・・・・・・・・。


髪の毛を切ってやったので鏡を見せたら
手放さない。
「おれっていけてる・・・」とか思ってたらやだな。


↑うえの日にちの件ですが、あんまりの誤変換に腰砕けになったので
そのままにしておきます。蚊に12個かまれたってことか?

えーっと宣伝です。
ベネッセさんの「e-受験」というサイトで私のマンガが読めます。
こちら
http://ejuken.jp/

今のところ第2話まで作ってありますが、好評だったら
続編もありうるということ。
キャラクターの設定からかかわってきたので、愛着があります、
パンダのちゅうぱん、小学生のツジマル少年・・・。
話が続くのならどんどん南下して日本を横断するらしいです。
そんな訳でどんどん見て、そして宣伝して頂戴。

自分の描いた絵が動いているのはうれしくて照れくさい。


やきとり、おいしいですね、だいすきですよ。
炭のかおりがぷーんとするやつがいいんですよ。
塩、たれ、どっちも好き好き。

西荻窪に住んでたときは、高架下の焼き鳥屋さんによく
行きました。戎(えびす)。

けれど夫は
「焼き鳥なら福岡がいい。なぜなら本州はトンソクと豚バラが
ないから。」

トンソク!豚の足!それが焼き鳥屋のメニューに普通にあるのか!
(普通にあるんだって。)

夫は焼肉やさんでもトンソク(西宮でトンソクを見かけることは
あんまりないですけど。東京はよくあったのに。)
は、十分に火を通して食べている。
これがまあ、ぶんわりしてマズイマズイ。
不味いっていうと何で~?っていわれるけど、
これはまずいよ。やっぱり。


これが例の「パンダコパンダ」のガチャガチャ。
後日「今日はパパンダをゲットするぜ!」と、何千円でも
使う覚悟でやってくるも、一発目で出てきてしまい、意外と意気消沈。

でも今度はトラちゃんだーい!と鼻息復活で熱くなりそうな気配も
はたとコーちゃんと一緒だったことに気づき
「そう何度もできないの、一回だけよ。ね?」と急に
母親モードになってしまい、意外と親って不自由。


夫が会社関係の方に「光触媒の消臭靴下」というのを
いただいてきて、これがまあ、ものすごい。効果抜群。
一日履いてもまったくの無臭。感動的ですら。

今日も今日とて洗濯の前に、昨日のムシ暑い中、
革靴で一日中仕事をしていた夫の脱ぎたての靴下を
さて、とばかりにかいで

その

くつしたが

私が100均で買った

安物だと

気付いたときにはもう肺の中は
靴下のかおりで満たされており。


たなばたのかみさま。
もしいらっしゃるのだったら、このこのねがいを
かなえてやっちゃくれないか。

どこのだれかはしらないが、かわいいたんざくにこころがなごむ。

親子丼、おいしいもんね。


ムスメには常々「学校であった事件は、必ず報告するように」と
言っております。

「おかあさん、今日学校で大変なことがあった。」
「…(ごくっ)…何?おおお驚かないから言ってみなさい。」
「プールの時間に」
「プール!だだだ誰かおぼれた?」
「違うの。プールの時間に。」
「うむん」
「プールの時間に、冬木先生(仮名)のつけまつげがとれた。」

だーっはっはっは、げほげほ、そっそれは事件だったねー。

「そのあとね、冬木先生、そのまつげをうるさい男子のあしにくっつけた。」

ぎゃはははははは

奥さん、小学生の大変なことってこんなですよ、こんな!
あー平和でなにより。