中身はつぶあん。(旧:カラメル堂)

イラストレーター&マンガ家おぐらなおみの公式ブログ

2006年05月

ううう、2時台は間に合わなかった…。
なにしろ1日のうちで一番あわただしいのが2時から4時にかけて
なのら。
コーちゃんを迎えに行き、帰らないとごねるコーちゃんを引きずって帰り、
幼稚園のお道具を片付けさせ(ほとんどわたしが片付け)、おやつを食べさせ、
やっと落ち着いたと思ったら娘が帰ってき…というスパイラル。
とりあえずのおやつタイム。
パンの発酵具合も気になるし、洗濯物も取り入れなければなりません。
むううう。


んでもってパンだ。コネコネ地獄じゃ~!仕事はどうした~!うをうをうをうを!腕がいてぇ~!ぎりぎり間に合ったか~1時台~。


そろそろ昼飯…とおもいつつも迷う。昼にごはんを食べてしまうとオーバーカロリーなんだなあ。やっぱり夏みかんにしよう。ペン入れは一区切り。あとはパソコン仕事になる。


ペン入れ中。インクが少なくなってきたから買い足したほうがいいよ、と自分メモ。


仕事しまつ。


幼稚園に送りに行って帰ってきました。往復で45分。歩いて行ってます。
行きは30分、帰りは15分。これからは自分タイムでございます。

ところで、

今日はなぜこんなに写真ばかりかと申しますとね、
先日ぱらぱらと本を読んでいたところ、
「誕生日の1日は、これから先の1年間の雛型になる」
と書いてあったので、妙にうーむと思い、それならば本日の1時間ごとの
記録を残しておこうかと思った次第。

今日で37歳だ。

そんなこと言ってる間にもう9時台も終わるではないか。

行っちきまつ。


漫然と朝食。丸ぱんとたまごとおかゆ。ま、漫然すぎ。


騒然と雑然と超然と、朝がやってくる。おはようございます。

幼稚園に行くようになって、爆発的に色々な知識を仕入れてくるコーちゃん。
一番の驚きは「クレヨンを使って絵を描く」ことをもりもりこなすようになったこと。
クレヨン?それはいったいうまいんか?もうかるんか?といったような態度を
とっていたコーちゃんにとって、フランス革命よりも革命的なまさに
「パンがないならお菓子を」的な出来事。
ああ、幼稚園に行かせてよかった。学費の高さに驚いた夫が、
「コーちゃんには、自宅学習で幼稚園のカリキュラムを学んでもらう」とか
つぶやいていたが、通わせてよかったのだ。

皆さんにその一部を見ていただくことにいたします。



・・・・ああ、今、私にはパソコンの前で「いったいこれは?」と戸惑いを隠せない皆様の
熱い気持ちが伝わってくるようだ。

コーちゃん、これはいったい・・・なにですか?

「こりわね、コーちゃんとボーリング」


ぼぼぼぼぼぼ、ボーリング!このロケットランチャーみないたのがボーリング!

そしてまさかとは思うがこのツチノコ状のくねらせた腰のアレはキミなのか!

「あとね、こりはね、おさーさんのお顔なの。コーちゃんいっちょけんめ描いたの。」

と、一枚の紙を手渡される。

ジーン・・・うれしいじゃありませんか。こんな小さな手で一生懸命かいてくれたのね。
ぐすん、ううん、おかあさんね、悲しくて泣いてるんじゃないのよ。
腰?腰が痛いんじゃありません!コーちゃんがお母さんのお顔の絵をかいてくれたのが
とってもうれしいの、ずずー(鼻すすり)。

・・・さて、どんなお顔を描いてくれたのかな?カサコソ。

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コーちゃん、これお母さん?(こくり)・・・お母さんのお顔ってこんな感じ?(こくり)

















                       ↓





お母さん、この絵にタイトルを付けるとしたらね、








「皮膚科の受診をお勧めします」、だな。