「韓国語のはじめ方・つづけ方」(㈱アルク)という本の挿絵をほんの数点ですがお仕事しました。
本屋さんでお目にかかったらちょっと手にとっていただければ、わたくしと担当編集者のかたが喜びます。
カラー原稿が多いわたくしの、久しぶりのモノクロイラスト。えんぴつで描いたのをスキャナーで
取り込んで製作したのだったが、あんまり細かいことは分からないな、印刷だと。

んでもって、わたくしが仕事をするとき、びっくりするほど担当の方とは
会わないことがほとんどで、多くは電話で連絡をいただいて、FAXでやり取り、
中にはメールだけでやり取りして声さえも聞いたこともない、なんてこともある。
地方に住んでいるから、この方法はありがたいけれど、やっぱり淋しいなあと
思うこともたまにはあることだよ、と思ってたところ、
この本に編集さんが留学レポートをされていて、顔を見ることができた。
まあ見たところで何かが劇的に変化することもないなあというのが正直な感想ですが、
お顔も拝見できたことですし、今後ともよろしくお願いします。