あけちゃった…新年…あけちゃいましたね…。

皆様のお正月ライフはいかがでしたでしょうか?
わたしは…年明けに納品の仕事がどーんどーんとやってきて、
働き三昧の正月でした。…わーいわーい。
しかし、子どもたち及びカッパは実家でお世話になり、私自身も
夕方5時くらいにふらふらと実家に足を運び、そこには酒・あんど・ごちそう、と
まったくもって夢のような日々を送ることになりました。

そして気づく。仕事が進めば進むほど肉体的には疲れていくのだと。

…これを教訓に「毎日てきとーにやっていく」ということをモットーにしたいと思う。

ちょっとは遊んだ。ボーリングに行った。そしてこんなものをもらった。

うわあ…すごいデザインだ…。

やっぱり「いただきます」っていうのは「ストライクをいただくよ!」ってことなんだろうな。
しみじみしますね、なんだか。

********************************************

さてさて、子どもっていうのは親の言うことを何の疑いもなく信じてくれるものなのだ、
ということを育児中にしみじみと感じることがございます。
…こんなアタシのことなんか、どうして信じるのか?とも思うのだが、純粋な心を
もってらっしゃるのでしょうね、こどもらは。

ムスメが幼稚園に入ったとき、私はムスメに言ったものです。

「まあちゃん、よく聞きなさい。まあちゃんの先生は、ナカモト先生、だよ。」
「……うぬん(と力強くうなづくムスメ)」
「そしてここからが大事。ナカモト先生の下のお名前は「こうじ」だよ。
まあちゃんの先生はなんていうの?って聞かれたら「ナカモトコウジせんせいです」
って答えるんだよ。」
「うんうん(とさらに力強く。)」

言いながら心の中では爆笑だ。なんでおかしいと思わないのだ。
ナカモトさんは女性なのに。

そしてある日、お迎えに行くと、

ムスメが泣きながら、

こうして何かを学びながら成長していくのである。別の言葉でいうと「大人になる」だ。

そしてコーちゃん。

先日、義理の姉から大量のお下がり服をもらう。

最後になりますが、コー画伯作「さぶろうのお洋服を着てるコーちゃん」です。
…見るものを不安にさせる作風・・・。
0b35f7ae.gif