いや、やっぱりおぐらです。

自分の予想以上に太っていて、そりゃまあ喪服はピッチピチでしたが、
おぐらでございます。

皆さま、温かいコメントをどうもありがとうございました。

父はガンを患っており、数年間の闘病生活でしたが、
本当に苦しかったのは数日だったようで、
自分の希望通り、体が動く限りは自宅で過ごし、
誰にも迷惑かけることなく静かに旅立ちました。
遺された者が迷わないように、自分の葬式の霊柩車の車種まで
決めて、母に託し、
最後に入院したベッドの上で、お墓のデザインまで決めていきました。

…そんな心配しなくても良かったのに。

何でも自分の希望通りに進めたいタイプの人だったので
きっと満足のいく最後だったと思うことにします。

不謹慎かもしれませんが、明るく楽しい葬式でした。
宴会好きな父にふさわしく、にぎやかでちょっと泣き笑い、
そんな素晴らしい式だったと思います。

私も連日大酒を飲みました。
これからは父に代わって、毎晩飲んで飲んで飲みまくって
やろうと思います。

人生の最後というのは本当に色々なことがあるもので、
単行本1冊描けるくらいのエピソードが満載ですが、
ひとまず父のことはこれくらいにして
明日からはまた通常営業に戻ります。
働き者の父だったので、きっと私が仕事をしているのが
一番の供養だと思って。

んでもってコーちゃん。

最後のお別れのときに…




棺おけにダイレクト。

みんな笑ってくれて、よかったよかった。


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